英語を習得するのに必要なこと、それは英語になれること。つまり英語漬けになるのが一番の近道!
ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

この本だけで十分
みんながこの本をやったら違うことで抜きん出なければならない!?
いえいえ、この本以上にやたら受験生の定番になっている本がたくさん
ありますよ。
このやり方が正しいと思ったら信じ徹底することです。
必要なのは「違うことで抜きん出る」などと考えて中途半端にするより、
ひとつの本を徹底的に覚えきり、実戦で使えるようにすること。
その「徹底度」において抜きん出た方がよほど利口です。
「違うことで抜きん出る」などといって、なにもかも中途半端になり、
失敗している人間の方がはるかに多いですよ。
客観的に見てCDもついているし、記憶に残る勉強法とはなにかという
ことを示してくれている良書だと思います。
これで十分。
英作文、文法の基礎が固まるぞ!
英作文を書く上で、必要最低限覚えていなければならないことはいくつかあります。その知識をあやふやな物でなく、英文を書く上でいつでもる書けるように、(英語として)自然な文を100だけ覚えてしまおうではないかというものです。
100では少ないとお思いの人もいると思いますが、文とともに書いてある重要事項の説明が充実しているので、100で十分な知識が得られます。また、その重要事項を意識しながら、英文を覚えてしまうことで英作文に必要な力が十分身についてしまうのです。
英語に対してあやふやな知識でテストにのぞんでいる人も多い(特に現役生)と思いますが、英作文はあやふやな知識では太刀打ちできません。(部分点地獄に陥る人が多いのでは?)
ここで100文ポッキリ覚えてしまえば相当実力がつくかと思います。(駿台人気講師竹岡氏が自信を持って勧めています。)
最低50回音読すれば、英語力が劇的に変化する
このような売り方も有りなんだろうと思うのだが、ただ「ドラゴンイングリッシュ」と言うほどのインパクトは感じない。ある意味平凡な本。
ただし、悪い本ではない。基本英文を100に絞っている点がいい。選ばれた英文も口語や文語に偏っていないので、まさに使える英文集だと思う。もちろん東大の英作文でも大丈夫だろう。
学生はもちろんのこと、社会人でもつかえる英文集だと思うが、100の英文を丸暗記しようと思わないことだ。丸暗記は以外と覚える努力が大変だ。せっかくの英文集が無駄になるだろう。
高校生や受験生で英作文対策で使うのなら、英文の内容をイメージしながらまず50回音読することだ。暗記しようと思わないこと。暗記しなくても音読することで頭に入る。余力がある方は、音声CDを聞きながら聞こえてきた英文を書き取る練習をすると英作文力、リスニング力があわせてつく。
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